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結婚指輪でプラチナとゴールドのコンビネーションタイプを選ぶ時の注意点

結婚指輪で選ばれる素材は、プラチナやゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドなどが多いです。どれか1つにするのも良いのですが、プラチナとゴールドといった2つの素材を合わせてコンビネーションデザインを選ぶ人もいます。複数の素材が良いなぁと思っている人や、ちょっと他の人とは違う個性を出したいなという人におすすめです。コンビネーションデザインのメリットやデメリット、注意点などについてまとめています。

結婚指輪をコンビデザインにするメリットとデメリット

コンビネーションリングというのは、素材や仕上げが違うものを組み合わせた指輪です。プラチナとイエローゴールドや、プラチナとピンクゴールドなどがあり、仕上げもマットなものと鏡面仕上げなど、自由に組み合わせることができます。

コンビのリングにすると、デザイン性がアップするのが最大の魅力です。あまり飾り気のないストレートなリングでも、コンビにすることでちょっと違う雰囲気になります。コンビデザインにすることで、デザインの幅が広がります。色んな使い方ができるので、個性的なものが作れるのがメリットです。

結婚指輪で多いのはプラチナとゴールドのコンビですが、これだと他に身に着けるジュエリーがプラチナでもゴールドでも、すんなり馴染むので違和感がありません。コンビデザインでは、他のジュエリーと合わせやすくなるのがメリットと言えるでしょう。

コンビデザインのデメリットはというと、一つの素材から作る指輪よりもやや値段が高めになることです。単一素材や単一仕上げの指輪よりもコンビデザインはどうしても手間暇がかかるため、値段が高価になります。もちろん、選ぶデザインや素材によって必ずしも高くなるとは言えないのですが、やや高めになるであろうと考えておきましょう。

コンビデザインにする際に注意すべきこと

こだわったデザインで作れる個性的なコンビデザインリングですが、注意すべき点があります。それは、サイズ直しが難しいということです。マリッジリングは長い間着け続けるものですから、体型の変化に伴い、指のサイズも変わる可能性があります。体重が増えたら指も太くなって、結婚した時に買った指輪ができなくなった、という声をよく聞きます。一つの素材でできた指輪ならどこのジュエリーショップでも簡単にサイズ直しをしてもらえるのですが、コンビの場合はデザイン性が高いために、お店によってはサイズ直しができないことがあるのです。できたとしても、できるお店が限られたりします。近くのお店ではできなくて、できるお店を探したら遠方しかなかった、といったことも起こります。

コンビの指輪を買う時は、お直し等ができるかどうか確認しておくと良いでしょう。サイズが変わらなければ問題はないのですが、何十年と着けるものですから、絶対にサイズが変わらないとは言えません。メンテに対応してくれるかどうかは確認しておくべきでしょう。

まとめ

コンビネーションデザインのマリッジリングの人気は高く、個性的な指輪を着けたい人にはおすすめです。様々な組み合わせで作れますので、デザインにこだわるならコンビデザインを検討してみましょう。

しかしながら、単一素材よりもやや高めになることや、サイズ直しに対応できない可能性があります。もちろん、事前にお店に確認すれば良いことなのですが、こういったデメリットもあるということを理解しておいた上で、二人でよく話し合って決めるようにしましょう。

注意すべきことをわかっていれば、魅力がたくさんあるコンビデザインリングです。他の人とはちょっと違う、個性的なマリッジリングを使いたいと考えている人は、選択肢の一つとして検討してみてください。